メタボかも

見た目太っていなくても、メタボの危険性がある。

次の話は、メタボに悩む40代男性のエピソードです。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群といって、内臓脂肪が過剰に蓄積された状態のことをいいます。

メタボがなぜこんなに騒がれているのかというと、内臓脂肪が糖尿病、高血圧症などの病気を併発しやすいためだと言われています。

私も典型的な中年太りで、下腹がぽっこり出ていて引っ込みません。

ベルトの上にお腹のお肉が常に乗っかっているような状態です。

健康上の危険性だけでなく、お腹が出ていると見た目にもよくないですよね。。。

昔は多少お腹が出っ張っていたほうが貫禄がある、なんて言われていましたが、これは紋付袴だからなんだとか。

現代のスーツや一般的な洋服は、お腹はスッと引っ込んでいるほうが似合います。

私はちょうど40歳になったばかりですが、未だに結婚していません。

なので少しでも女性の気を引くように、体型も改善していきたいのです。

また、最近では企業でもメタボ対策に取り組んでいるところがあるようです。

会社が率先してメタボの検査を促進して、改善しない人を対象に改善プログラムを受けさせるんだそうです。

海外ではさらに、メタボだと昇進に影響が出るなんて会社もあります。

健康にもモテ度にも仕事の出世にも悪影響を与えるメタボリックシンドローム。

改善方法は、1に運動、2に食事です。

運動すると、血糖や脂質がたくさん消費されるようになるので、内臓脂肪が減少しやすくなります。

食事は、一日3食のバランスの取れた食事が理想です。

日本という国は、本当にバラエティ豊かな食材が手に入りますよね。

海の幸から山の幸、国産物から輸入物まで、ありとあらゆる食材が食べられます。

そのため、バランスの取れた食事も取りやすいでしょう。

ちなみに最近私のお気に入りは豆腐です。

湯豆腐や冷奴のほか、豆腐ハンバーグなども大好物です。

来年の人間ドックでメタボが改善されてることを目標にがんばっています。