ついに言われた・・・「お父さん臭い」

自分の体臭の変化は、自分では気が付かない。

次の話は、加齢臭に悩む40代男性のエピソードです。

これまでの人生なかでワースト10に入るくらいショックだったのが、6歳になる愛娘に「お父さん臭い」と言われたことです。

自分の体臭というのは本当に自分では気づきにくいものです。

私はむしろ、人一倍臭いには気を使うタイプの人間です。

口臭予防にリステリンや舌ブラシを使って舌苔を除去しています。体臭も妻に選んでもらった香水を付けています。

それでも歳には逆らえないものですね・・・。

娘に臭いと言われてから、本格的に加齢臭対策を考えるようになりました。

インターネット上の情報や口コミサイトなどを見てみると、誰にでも起きるものだし、あまり気にしすぎないほうがいい、と書いてありました。

しかし、加齢臭は自分よりも、人に迷惑をかけている気がして申し訳なく感じてしまうんです。

娘が臭いと感じているということは、職場の部下たちもきっと内心臭いと感じているはずです。

妻には2、3年前から体臭がおじさん臭くなってきたわよ、と言われていました。

何とかしたい。そう思ってこちらの加齢臭対策グッズのランキング情報を参考に、現在いろんな種類の石鹸を試しているところです。

また、消臭機能がついた衣類というのがあることを初めて知りました。

シャツや靴下などがありますが、そのうちこれらも試してみたいと思っています。

あんまり気にしすぎるとストレスになり、それが臭いを強くする原因になるようなので、あんまり考え過ぎないように気楽に取り組んでいきたいと思っています。

そしていつの日か、娘に「お父さん、いい匂いがする」と言われるようになりたいものです。